新しい時代のマネージャのあり方について学びとメンタルサポートの両面を継続的にご提供します

これからの時代の管理職は、管理する職ではなく「マネージャ」でないと通用しません。

経営者や人事・社員研修担当など、管理職育成や研修を企画する立場の方々向けの「管理職研修・管理職育成サポート」と、現在、管理職・マネージャで将来、起業を考えている皆さんのための「管理職ワークライフサポート」をご提供しています。

管理職研修・管理職育成サポート

管理職には、さまざまな知識やスキルを身につけてもらわなければいけません。

たとえば、
・リーダーシップ、部下指導・育成、チームマネジメント、リスクマネジメント、ハラスメント、業務管理、予算管理、労務管理、評価・考課、生産性向上、リモートワークマネジメントなど
どれも大切なことばかりです。

働き方改革が叫ばれる時代になり、どの企業でも管理職は疲弊するばかりです。
自分たちが上司から学んできたやり方が通用せず、部下に気を遣わないといけない時代でもあります。

それでも、ここを潜り抜けた人が上層に上がれるんだと尻たたきをし発破をかけたりしますが、これがさらに疲弊につながり、意欲をそぐ要因にもなります。がんばっても上に上がれなかったり、将来を保証してくれるわけではない。定年延長制度があっても、役職定年は変わらず、さらに契約社員になって、給料は下がるばかり。

とはいえ、これらは何ともしがたいことなので、お悩みの経営者や管理職教育担当者の方も少なくないかと思います。

いずれにしても管理職としての知識やスキル習得は必然なので、これまでどおり研修を提供することは必要でしょう。

しかしこれからは、知識とスキルだけでなく「マインド」にもフォーカスしなければなりません。
パーパスや企業の理念・フィロソフィの共有と、ワークライフキャリアをともに考えるスタンスが必要です。知識やスキルに関しても、これからは管理ではなく、「マネジメント」を意識した内容であるべきなのです。

このような時代になる前から、これらのスタンスでマネージャケア&トレーニングを提供し、成果と実績をあげてきましたが、今、それらを時代が求めるようになってきたと感じています。

経営者がマネージャを大事にする企業が生き残る時代が到来しています。経営陣から管理部門まで全社一体となってマネージャを支援する体制作りから始めることが得策です。

まずは自社の状況をしっかり把握し、本質的にどのような課題があるのか、まずはそこからですね。

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管理職ワークライフサポート

管理職受難の時代ですね。何とか歯を食いしばってでも耐えようとする方、なんとか日々をこなしている方、もう疲弊している方などいろいろかと思いますが、いまどのような状態であっても、お考えいただきたいのは、中間管理職を通過した後どこへ向かう?ということです。

自分のワークライフキャリアをデザインする、そんな余裕はないかも知れませんが、でもそうしているうちにあっという間に時間が経ってしまいます。

そして、会社の経営陣に名をつらね、定年がない役職につけた人はよいですが、そうでない人は、役職定年であったり、契約社員化されたり、いずれにしてもまだまだ現役で働きたいのに、給料も激減し、やりたい仕事や実力を発揮できるポジションでいられなくなります。そしてそれからしぶしぶ起業を考えたりすることになります。

しかし、そうなってから起業を考えていたのでは、成功確率が下がったり、軌道に乗るまでの時間が多大にかかることになります。そして、現実的な問題として残念なことに、企業で中間管理職をしっかり全うした人ほど起業に失敗しています。中間管理職を全うするスキルがなかった人もやはり失敗します。

とすると、全員みんな失敗?となりますが、企業でマネージャの時代に自分の将来に向けてやるべきことをやっている人が起業をして成功する人なのです。それは、知識習得もそうですが、一番成功と失敗を分ける大きな要素は「思考」です。

これは、なかなか身につけることは難しいことで、書籍を読んだり、セミナーを受けたりしても、実はほとんど身につきません。適格にかつ本気で取り組む人だけができるなのです。

これだけだと何のことか、とてもわかりにくいと思いますが、何かひっかかたり、ピンとくるものがあるようであれば、それはそのセンスがある人です。ぜひ興味をもって取り組んでください。あなたは必ず成果につながる人です。

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